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機能性ディスペプシア
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
検査しても病変がみられないのに胃の不調の訴えがあることを機能性ディスペプシア(FD)という。 上部消化管内視鏡検査で病変がなく、つらいと感じる食後の膨満感、早期満腹感、心窩部(みぞおち)痛、心窩部灼熱感のうちひとつ以上の症状があり、3か月以上続いているときに診断される。
原因
うつ病が原因の場合がある。
主な治療法
プロトンポンプ阻害薬が有効とされる。また、食後のもたれ感を解消するには、消化管運動機能改善薬を用いる。 また、消化管運動機能改善薬を用いても効果が出ない場合は、うつ反応やうつ病の可能性を考え、抗うつ薬や抗不安薬を用いる。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ディスペプシア
この病気に関連する症状
膨満感がある、みぞおちが痛い、胸焼けがある