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毛ジラミ症
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
ケジラミは体長1、2mmほどの吸血性の虫で、陰毛などの毛のあるところにすみつき、おもに性交によって感染する。症状は外陰部などの猛烈なかゆみで、寝具を通しても感染するので、わき毛や髪の毛に寄生することもある。
原因
ケジラミが毛に寄生することで起こる。
主な治療法
フェノトリンのパウダーかシャンプーで駆除する。パウダーは散布後1時間ほどおいて、シャンプーの場合は陰毛を濡らした後にシャンプーをつけ5分ほどおいてから洗い流す。シャンプーは卵の中への効果が弱いため、ふ化のタイミングに合わせ3日間隔で3、4回使用する。また、陰毛を剃るということもひとつの方法で、パートナーなど、感染の可能性のある人もいっしょに治療することが大事である。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ケジラミ症、陰部しらみ症
この病気に関連する症状
陰部がかゆい、陰部が激しくかゆい、わきの下がかゆい、頭がかゆい