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毛瘡(かみそりまけ)
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
ひげの生える部分にできるできもの。

膿があるものとないものが混在する。

しだいに数が増えて一体化し、大きなできものになる。

痛みとかゆみをともなう。

原因
表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌が毛穴に感染することにより起こる。

白癬菌が関係する こともある。

主な治療法
抗菌薬の塗り薬を使用する。

症状がひどい場合は抗菌薬を内服する。

白癬菌が関与している場合は、抗真菌薬を服用する。

日常生活では、一時的にひげそりを中止して、はさみを使ったり、洗顔時にはぬるま湯でやさしく洗うことで快方に向かう。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
尋常性毛瘡、毛瘡、須毛毛瘡
この病気に関連する症状
顔がかゆい、顔に発疹ができる、顔が痛い