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気分変調性障害
受診する科
心療内科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
憂うつな気分や落ち込んで何も手につかない「うつ状態」のみの症状で、うつ病に比べて、症状が軽いもの。

気のせいだと思い込み、受診していない人もいるとされる。

原因
原因はまだ解明されていないが、身体的あるいは心理的な負荷により、脳の機能のバランスがとれなくなると発病するとされる。

検査
 ・血液検査や画像検査から直接診断を行えず、本人の臨床症状や家族の話から判断する。

主な治療法
薬物療法では、抗うつ薬の投与を行う。

抗うつ薬は種類もさまざまで、効き方も副作用も違うため、本人の臨床症状を見ながら慎重に処方される。

その他、医師や臨床心理士によるカウンセリングといった精神療法も行われる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
抑うつ性パーソナリティ障害、抑うつ神経症、気分変調症、神経症性抑うつ状態
この病気に関連する症状
気分が沈む、無気力になる、物事に無関心になる、集中力が低下する、食欲がない、頭が痛い、夜に眠れない、便秘になる... 続き(あと2症状)