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気管支喘息
受診する科
アレルギー科 / 内科 / 呼吸器科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
気管支が急に収縮して狭くなり、呼吸が苦しくなる。

喘息発作をおこすと、「ゼーゼー」、「ヒューヒュー」という喘鳴(ぜいめい)が起こり、ひどい場合は呼吸困難になる。

喘息発作は自然または治療により治るが、何度も繰り返しおこる。

原因
アトピー型では、ダニやハウスダスト、カビなどに対するアレルギーが原因で発症する。

非アトピー型では、かぜインフルエンザなどの気道感染ウイルス、たばこの煙、ストレス、薬などが原因となる。

主な治療法
長期管理薬による治療は、吸入ステロイド薬などを発作がないときでも毎日定期的に使用し、慢性気道炎症を抑えて発作を予防して気道の状態を改善していくもの。

発作治療薬による治療は、気管支拡張薬を使用して気道の腫れや収縮した状態を速やかに和らげ、狭くなった気道を広げて呼吸を楽にするもの。

その他、ピークフローメータという機器で息を吐く力を日常的に測って記録することで、発作の前兆を知ることができる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
アスピリン喘息、アトピー性喘息、アレルギー性気管支炎、外因性喘息、小児喘息、小児喘息性気管支炎、職業喘息... 続き(あと13病気)
この病気に関連する症状
喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸)がある、咳がでる、痰がでる、呼吸困難になる