- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

淋病
受診する科
泌尿器科
基本情報
症状や特徴
男性の場合、感染して数日の潜伏期間を経て、尿道口に大量の白い膿が出て排尿痛を感じる。女性の場合は痛みがなく、膿もおりものと紛らわしいため気づかないことが多いが、感染が卵管にまで達すると発熱や激痛が起こり、卵管閉塞性の不妊になることがある。また、感染した妊婦が出産すると、産道で新生児の目に感染を起こす。
原因
淋菌に感染することによって起こる。
主な治療法
抗菌薬を用いるが、淋菌は薬剤耐性菌になりやすいため、体内で十分に菌が死滅するまで服用することが大切である。現在では、セフトリアキソンやスペクチノマイシンが有効な治療薬である。セフトリアキソンの注射は、一度の注射で体内の淋菌が死滅するため、注目されている。
wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性淋菌性尿道炎、慢性淋菌性尿道炎、淋菌性亀頭炎、淋菌性外陰炎、淋菌性外陰腟炎、淋菌性子宮頚管炎、淋菌性尿道炎... 続き(あと29病気)
この病気に関連する症状
陰部から膿がでる、排尿痛がある