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潰瘍性口内炎
受診する科
歯科口腔外科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
口腔内が赤くなったり、腫れたりした後、歯肉や舌、口蓋など口腔粘膜のさまざまな箇所に水ぶくれや傷ができ、粘膜がはがれ、やがて形の一定しない大小の潰瘍ができる。

多くの場合、患部には灰白色のかさぶたができ、はがすと出血する場合もある。

口の中が痛い、口の中に灼熱感がある、口臭、高熱、リンパ節が腫れる、全身の倦怠感などがみられる。

原因
ウイルスや細菌の感染、免疫不全や疲労による全身の抵抗力の低下などが考えられる。

皮膚疾患の症状のひとつとして現れることもある。

主な治療法
考えられる原因を取り除き、口の中を清潔にする。

原因菌に対する抗菌薬を使用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
潰瘍性口内炎
この病気に関連する症状
口の中が腫れる、口の中が赤くなる、口の中に水ぶくれができる、口の中がただれる、発熱がある、高熱になる、口臭がある... 続き(あと6症状)