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爪白癬
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
爪にできる水虫で、爪が白く厚く変質する。

爪白癬だけが発症することはまれで、足白癬や手白癬も併発していることが多い。

原因
真菌(かび)の一種である白癬菌が爪に感染することによりおこる。

検査
 ・白癬菌が寄生していると思わる皮膚の角質を採取し検査する。

主な治療法
抗真菌薬を内服する。

軽傷の場合は、塗り薬を使用し、かさつきがひどい場合は尿素軟膏も併用する。

治療は、検査で白癬菌が検出されなくなったことを確認するまで続けることが必要。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
手指爪白癬、爪白癬、足爪白癬
この病気に関連する症状
爪が変形する