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特発性心筋症
受診する科
循環器内科
基本情報
症状や特徴
心筋に原因不明の異常が起こり、心臓の形態や機能に障害を起こした状態。

症状の現れ方から、肥大型、拡張型、拘束型、不整脈原性右心筋症の4つに分かれるが、肥大型と拡張型がほとんどを占める。

原因
原因は不明だが、遺伝子異常に基づくという学説が出ている。

主な治療法
それぞれの症状に応じた治療を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
拡張相肥大型心筋症、特発性拡張型心筋症、心室中部閉塞性心筋症、閉塞性肥大型心筋症、心尖部肥大型心筋症、肥大型心筋症... 続き(あと9病気)
この病気に関連する症状
脈が乱れる、胸が痛い、めまいがする、動悸がする、息切れする、息苦しい、下半身がむくむ、むくみがある、脈が速くなる... 続き(あと2症状)