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特発性腎出血
受診する科
腎臓内科
基本情報
症状や特徴
原因がわからない腎臓からの出血が起こり、それに対して確かな病名をつけることができないものを特発性腎出血という。おもに20~30歳代の若い人に、尿に血が混じっているのが見た目でもわかる血尿がみられる。左右の腎臓のうちどちらかひとつから出血していることが多く、膀胱鏡でみると、片方の尿管口から出血していることがわかる。
主な治療法
止血薬で血尿を止める。血尿が止まらない場合は、尿管カテーテルを挿入して硝酸銀やミョウバン液を腎盂に注入することもある。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
特発性腎出血
この病気に関連する症状
血尿がでる