- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

甲状腺機能亢進症
受診する科
内科 / 甲状腺科 / 内分泌内科
基本情報
症状や特徴
甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、血液中に増加した状態。

甲状腺機能亢進症を引き起こすもっとも有名な病気は、バセドウ病である。

原因
血液中に甲状腺を刺激する異常な物質(甲状腺刺激抗体)ができ、それによって甲状腺ホルモンが過剰分泌することで発病する。

検査


主な治療法
薬物療法では、薬で甲状腺ホルモンの合成を抑えたり、放射性ヨードを服用して甲状腺を破壊するアイソトープ療法を行う。

手術では、甲状腺を切除してホルモン分泌を抑える。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
びまん性中毒性甲状腺腫、バセドウ病、バセドウ病眼症、バセドウ病術後再発、中毒性甲状腺腫、甲状腺機能正常型グレーブス病... 続き(あと23病気)
この病気に関連する症状
下痢になる、下痢を繰り返す、足が震える、手が震える、夜に眠れない、集中力が低下する、朝に起きられない、目が突出する... 続き(あと7症状)