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甲状腺機能低下症
受診する科
内科 / 甲状腺科 / 内分泌内科
基本情報
症状や特徴
甲状腺のはたらきが低下し、血液中のホルモン量が減少するので、気力が出ない、からだがだるい、動作が鈍くなるなどの症状が出る。

甲状腺自体の問題で起こる原発性甲状腺機能低下症と、脳の下垂体や視床下部の異常によって起こる二次性甲状腺機能低下症があり、原発性甲状腺機能低下症でもっとも多いのが慢性甲状腺炎(橋本病)である。


【関連する健診項目】

HbA1c、空腹時血糖


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分析サンプル

原因
自己免疫疾患のひとつで、甲状腺に対する自己抗体が甲状腺機能を害する。

脳の下垂体や視床下部の異常によっても起こる。

検査


主な治療法
薬物療法では、甲状腺機能が低下している場合は、甲状腺ホルモン薬を服用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
びまん性先天性甲状腺腫、先天性甲状腺機能低下症、先天性甲状腺萎縮、甲状腺無形成、薬剤性甲状腺機能低下症... 続き(あと15病気)
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、肌が乾燥する、無気力になる、甲状腺(首前方の中央下部)が腫れる、手が冷える... 続き(あと9症状)