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甲状腺炎
受診する科
内科 / 甲状腺科 / 内分泌内科
基本情報
症状や特徴
甲状腺に起こる炎症で、代表的なものに急性化膿性甲状腺炎亜急性甲状腺炎がある。

原因
細菌感染またはウイルス感染によって起こる。

検査


主な治療法
薬物療法として、抗菌薬の服用や切開をして膿を出す。

発熱やのどの痛みなどの症状が強い場合は、消炎鎮痛薬やステロイド薬を服用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性化膿性甲状腺炎、急性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、巨細胞性甲状腺炎、肉芽腫性甲状腺炎、非化膿性甲状腺炎... 続き(あと8病気)
この病気に関連する症状
首が痛い、のどが痛い、甲状腺(首前方の中央下部)が痛い、発熱がある、高熱になる、皮膚が赤くなる、ものが飲み込みにくい... 続き(あと12症状)