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男性の更年期障害
受診する科
泌尿器科
基本情報
症状や特徴
倦怠感や無力感、情緒不安定、睡眠障害、記憶力や知的能力の低下、うつ状態などの心理的な症状のほか、発汗やめまい、ほてり、耳鳴り、関節痛などの身体症状がみられることがある。また、性欲の減退や消失、勃起障害、射精感の消失などもみられる。高血圧やメタボリックシンドロームとも関連性が高いといわれているが、症状は個人差が大きいのも特徴である。
原因
男性ホルモンのひとつであるテストステロンが低下することがおもな原因といわれている。しかしながら、テストステロンの低下がなくても同様の症状が現れることもある。
主な治療法
テストステロンの低下が著しい場合には、テストステロン補充療法を行うが、前立腺がん前立腺肥大症心筋梗塞狭心症、多血症などに悪影響を及ぼす可能性があるため、定期的な検診が不可欠である。そのほか、八味地黄丸や牛車腎気丸などを用いた漢方療法、勃起障害に対しては勃起治療薬、精神科や心療内科でのカウンセリングなどが行われる。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
男性更年期障害
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、無気力になる、情緒不安定になる、夜に眠れない、記憶障害がある、めまいがする... 続き(あと3症状)