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疲労骨折
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
一般的に、外傷などはないのに、運動時に同じ場所に痛みを感じたり、狭い範囲で圧痛があったりする。脚に多く、とくにすねにあたる頸骨や腓骨、足の甲の部分にあたる中足骨などで起こることが多い。
原因
骨に小さなひびが生じた状態で、骨に対して曲げる、ひねるなどの衝撃が長期にわたり、過剰に加わることで起こる。
主な治療法
運動を中止し、骨折部位への負担を減らし、自然治癒させる。患部を動かさないためにテーピングやギプスなどで固定することもある。 疲労骨折の状態で運動を続けると、慢性化したり、完全に骨折してしまったりすることがあり、治療が長期化して手術が必要になることもある。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
脊椎疲労骨折、中足骨疲労骨折、坐骨疲労骨折、大腿骨疲労骨折、大腿骨頚部疲労骨折、大腿骨骨幹部疲労骨折、尺骨疲労骨折... 続き(あと8病気)
この病気に関連する症状
すねの骨が痛い、足の甲の骨が痛い