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病原大腸菌性腸炎
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
8から20時間の潜伏期を経て、下痢や腹痛、吐き気や発熱の症状が出る。

原因
O-157、O-26、O-111などのさまざまな病原性をもつ大腸菌に感染することでおこる中毒。

主な治療法
病原となる大腸菌の種類によって、症状を抑える治療を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
病原性大腸菌感染症
この病気に関連する症状
下痢になる、吐き気がする、発熱がある、お腹が痛い