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発作性上室性頻拍
受診する科
循環器内科
基本情報
症状や特徴
生まれつき、心臓の中に不要な回路があり、その回路に電気が流れることによっておこる不整脈

脈拍数は1分間に150以上になり、規則的につづく。

突然脈拍が早くなるため、一時的に低血圧によるめまいや息切れを起こし、場合によっては失神する。

原因
期外収縮をきっかけに余分な回路に電気が流れておこる。

期外収縮が増える中高年以降に起こりやすくなる。

主な治療法
ほとんどは、内服薬では発作を止めることができないため、カルシウム拮抗薬やジギタリスなどの強心薬を静脈注射する。

薬物療法の効果がない場合は、カテーテルアブレーションによる治療も検討する。

予防のために、抗不整脈薬を用いることもある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
上室頻拍、発作性上室頻拍
この病気に関連する症状
めまいがする、意識を失う、脈が乱れる、息切れする、脈が速くなる、動悸がする