- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

直腸ポリープ
受診する科
肛門科
基本情報
症状や特徴
無症状だが、ポリープが大きくなると、残便感や異物感を感じることがある。がん化の危険性の有無で、腫瘍性と非腫瘍性に分かれる。もっとも多いのは腫瘍性の腺腫で、1cm以上になるとがん化の危険性が高くなる。
主な治療法
小さいものは、内視鏡下で、金属製のワイヤーでポリープの根元を締め、電流を流して焼き切る。大きいものは肛門から引き出したり、開腹して切除する。
wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
直腸ポリープ
この病気に関連する症状