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直腸脱
受診する科
外科 / 肛門科
基本情報
症状や特徴
肛門から直腸壁のすべての層が脱出する完全直腸脱と、直腸の表面だけが脱出する不完全直腸脱に分けられる。排便時のみ脱出し、自然と元に戻るもの、押し込まないと戻らないもの、立位、歩行時に脱出するものなど程度はさまざま。
原因
骨盤を支える組織や、肛門の緩みなどが原因と考えられる。
主な治療法
肛門から、脱出した直腸壁をしぼり染めをするように縫い縮める手術、おなかを切って、直腸をつり上げて仙骨の前面に固定する手術が一般的である。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
直腸粘膜脱、直腸脱
この病気に関連する症状
便がでにくい