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眼瞼内反(さかさまつげ)
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
まぶたが厚かったり、加齢によりたるんだりすることでまぶたが内側を向いた状態。

放置するとまつげが眼球を痛めることもあり、治療が必要である。

まつげだけが内側を向いた睫毛内反は自然に治ることが多い。

眼瞼縁炎や結膜炎でも同じような症状がみられるので、注意が必要である。

原因
生まれたときからみられる先天性のものと、加齢によって生じる加齢(老人性)のものがある。

加齢性の場合は、まぶたの皮下筋肉の筋力低下によって起こる。

そのほか、まぶたが炎症で変形して起こるもの、まぶたの痙攣によるものもある。

主な治療法
先天的なものは、2歳頃までに自然に治ることが多い。

成長後も治らない場合や加齢によるものは、まつげが眼球を傷つけないように手術を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
眼瞼内反症
この病気に関連する症状
目が痛い、目がごろごろする、目が充血する、涙目になる