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睡眠時無呼吸症候群
受診する科
呼吸器内科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
寝ている間に呼吸が止まったり再開したりを繰り返す。

眠りが浅く、昼間も眠くなるだけでなく、心疾患や高血圧を引き起こす。

原因
脳幹や心臓の病気による脳の呼吸中枢異常。

肥満や耳鼻咽喉部の異常によって上気道が詰まった閉塞によるもの。

睡眠薬やアルコールの影響。

主な治療法
原因となる病気を探し当てて治療する。

閉塞性の場合は気道の確保を容易にするCPAP療法を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
中枢性睡眠時無呼吸、睡眠時無呼吸症候群、閉塞性睡眠時無呼吸
この病気に関連する症状
昼間に眠くなる、昼間に激しく眠くなる、いびきをかく、大きないびきをかく、だるい・疲労・倦怠感がある、集中力が低下する... 続き(あと2症状)