- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

神経性大食症
受診する科
小児科 / 心療内科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
衝動的に大量の食べ物を過食し、そのあとに嘔吐や下剤、激しいエクササイズなどでからだから排出することを繰り返す。

体重は大きく変動するが、正常体重の下限あたりの人が多い。

過食のある自分を嫌悪してうつ状態になることもある。

嘔吐を繰り返したり下剤を服用することで、脱水や便秘低カリウム血症などが生じて重症化すると生命にかかわる。

主な治療法
嘔吐や下剤乱用によっ脱水や便秘低カリウム血症など二次的に異常がある場合は、その治療を行う。

あわせて栄養指導や精神療法、家族療法も行う。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
神経性大食症、非定型神経性大食症、心因性過食、神経性嘔吐症
この病気に関連する症状
嘔吐する、食後に嘔吐する