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神経性無食欲症(神経性食欲不振症)
受診する科
小児科 / 心療内科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
ダイエットをきっかけとして、やせることにさらに執着し、病的に食事がとれなくなって月経も止まる。

太ることを極端に恐れて、やせているのに自分が太っていると思い込んでいることが多い。

主な治療法
極端にやせて生命の危険がある場合は、点滴や経管栄養によって体重を増やす治療を行うが、強制的にならないように注意する。

精神療法は体重がある程度回復してからでないと効果が不十分になる。

家族が無理に食べさせることは逆効果になることが多い。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
神経性食欲不振症、非定型神経性無食欲症
この病気に関連する症状
体重が減る・やせる、食欲がない、生理不順になる、吐き気がする