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脳神経膠腫
受診する科
脳神経外科
基本情報
症状や特徴
脳腫瘍のうち、神経細胞を保護する神経膠細胞に発生する腫瘍で、こどもにも多い。

初期にはほとんど自覚は無いが、腫瘍が大きくなるに従い、頭痛、吐き気や嘔吐、言語、認知、運動、感覚の障害、痙攣発作などがみられる。

呼吸や意識の障害が生じれば命にかかわる。

多くは悪性で、良性でも発生場所によっては切除が困難である。

主な治療法
放射線療法や、抗がん剤で化学療法などを行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
テント上下神経膠腫、大脳深部神経膠腫、前頭葉神経膠腫、側頭葉神経膠腫、頭頂葉神経膠腫、後頭葉神経膠腫、小脳神経膠腫... 続き(あと9病気)
この病気に関連する症状
呼吸困難になる、頭が痛い、慢性的に頭痛がある、頭が重い、慢性的に頭が重い、意識がはっきりしない、からだの一部が麻痺する... 続き(あと15症状)