- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

糖尿病性腎症
受診する科
内科 / 内分泌内科 / 糖尿病科 / 腎臓内科
基本情報
症状や特徴
たんぱく質が尿中に排出されるたんぱく尿がみられる。

血液中のたんぱくの量が減るため、むくみやすく、血圧が上昇するなど、腎炎に似た症状が現れる。

病気がさらに進行すると、腎不全になり、尿毒症を引き起こし、人工透析が必要になる。


【関連する健診項目】

HbA1c、空腹時血糖


生活習慣病リスクを100万人データでかんたん分析!

分析サンプル

原因
高血糖の状態が10年以上続くと腎臓の血管が障害を受けて腎機能が低下し、尿を正常につくれなくなる。

検査
【血液検査】
 ・空腹時血糖値:126mg/dL 以上。
 ・HbA1c(JDS) :6.1%以上。
 ・HbA1c(NGSP):6.5%以上。

【尿検査】

主な治療法
薬物療法として、血糖降下薬、インスリン注射を用いるほか、重症度に応じて血圧を下げる降圧治療や人工透析、腎移植を検討する。

生活習慣の改善として、1日の摂取エネルギーと栄養バランスを管理する食事療法と、肥満解消を目的とした有酸素運動による運動療法を行う。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
緩徐進行1型糖尿病・腎合併症あり、1型糖尿病・腎合併症あり、1型糖尿病性腎不全、1型糖尿病性腎症、1型糖尿病性腎症第1期... 続き(あと27病気)
この病気に関連する症状