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角膜潰瘍
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
角膜が外傷を受けた数日後、結膜の充血、涙が流れる、目の違和感、目の痛みや、瞳にかかる部分に灰白色の濁り(潰瘍)が現れる。

まぶたが腫れたり、大量の目やにが出たりすることもある。

進行すると潰瘍が大きくなり、痛みがより強くなる。

角膜に穴があくと、失明することがある。

治癒しても角膜に濁りが残り、そのため視力障害を起こす場合がある。

原因
さかさまつげやコンタクトレンズなどで角膜に傷がつき、そこから細菌や真菌、ウイルスなどに感染する場合と、からだの抵抗力が低下して病原菌に感染する場合がある。

おもな病原菌は、ブドウ球菌、連鎖球菌、肺炎球菌など。

緑膿菌に感染すると、失明する恐れがある。

主な治療法
薬物療法では抗菌薬を用いる。

通常は治癒するまで数週間かかる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
カタル性角膜潰瘍、ゼーミッシュ潰瘍、フリクテン性角膜潰瘍、前房蓄膿性角膜炎、匐行性角膜潰瘍、単純性角膜潰瘍... 続き(あと11病気)
この病気に関連する症状
目が痛い、目の表面が痛い、目がごろごろする、目が充血する、涙がでる、目に異物感がある、目やにがでる、大量の目やにがでる... 続き(あと1症状)