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結核性髄膜炎
受診する科
内科 / 小児科 / 神経内科
基本情報
症状や特徴
乳幼児の場合は、不機嫌、元気がない、食欲不振、発熱などの症状で始まり、痙攣、嘔吐などが現れる。

大人では、頭痛、微熱、体重減少、眼球を動かす神経の麻痺や光や音への異常反応や異常行動をとることもある。

いずれも首の後ろがかたくなる(項部硬直)のが特徴。

知能低下、運動麻痺、水頭症などの後遺症が残ることがある。

原因
肺結核の初期感染に引き続いて多くは起こり、結核菌の感染による。

検査
髄液検査にて原因となる細菌をチェックする。

主な治療法
薬物療法では、抗結核薬を使用し、早急に治療する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
くも膜結核、結核性硬膜炎、結核性軟膜炎、結核性髄膜炎、脊髄膜結核、脳脊髄膜結核
この病気に関連する症状
食欲がない、乳児で食欲がない、幼児で食欲がない、発熱がある、痙攣発作を起こす、嘔吐する、微熱がある、頭が痛い... 続き(あと4症状)