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網膜中心動脈閉塞症
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
網膜中心動脈が詰まる(閉塞)ことで血液が流れなくなると、突然視界が真っ暗になり、何も見えなくなる。

目の痛みはあまりなく、多くは片方の目のみに起こる。

視界が暗くなってもしばらくすると治り、また暗くなるという症状を経て、本格的に発症する場合もある。

一刻も早い治療が必要で、詰まっている時間が長いほど、視力の回復が難しくなる。

原因
糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、心臓弁膜症膠原病の人や、経口避妊薬(ピル)を服用している人は、発症率が高くなる。

主な治療法
薬物療法として、血流を回復させるために、血管拡張薬、血栓溶解薬、ステロイドなどを用いる。

角膜に針を刺して目の中の房水を排出することもある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
網膜中心動脈閉塞症
この病気に関連する症状
視力が低下する、視界が暗くなる