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網膜色素変性症
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
乳児のころは症状がなく、思春期から夜盲症や視野狭窄、色覚異常が現れる。

年をとるほど視野狭窄が進み、眼鏡をかけても字が読めないこともある。

病気の進行には個人差があり、70歳代でも通常の視力を保っている人もいる。

厚生労働省により特定疾患(難病)に指定され、治療費の一部が助成される。

原因
加齢によって網膜が変性し、徐々に視力が失われていく遺伝性の病気。

主な治療法
対症療法として、遮光めがねの使用や進行を遅らせる効果があるとされるビタミンAなどの内服、循環改善薬の使用、各種補助器具の使用が行われている。

現在、遺伝子治療、網膜移植、人工網膜などの研究が進められている。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
網膜色素変性
この病気に関連する症状
視力が低下する、視野がせまくなる、色が区別しにくい、目が見えにくい