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総胆管拡張症
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
総胆管が拡張して腹痛や黄疸が起こり、上腹部に触れるとしこりが感じられる。乳児では灰白色の便や嘔吐、発熱がみられ、幼児期以降では、80%に腹痛があり、嘔吐を繰り返すことがある。治療が15歳以降になると、胆嚢がん胆管がんの発症率が高くなる。
原因
先天的異常と出生後に生じた膵管と胆管の合流異常が原因とされる。
主な治療法
拡張した胆管を切除し、胆管と空腸をつなぐ。胆管に狭窄がある場合は、胆管を切除するか狭窄を拡張する手術を行い、場合によっては肝臓の切除を行う。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
総胆管拡張症、先天性総胆管拡張症
この病気に関連する症状
黄疸(目や皮膚、顔色が黄色くなる)が見られる、右わき腹にしこりができる、発熱がある、嘔吐する