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縦隔炎
受診する科
内科 / 呼吸器科
基本情報
症状や特徴
左右の胸膜の間の部分である縦隔に起こる炎症で、発熱、胸の痛み、嚥下困難などの症状がみられる。

治療が遅れると敗血症を引き起こし、命にもかかわる。

原因
急性縦隔炎の多くは、食物や異物誤飲、内視鏡検査などによって食道に小さな穴があき、そこから細菌が入り込むことが原因。

また、気管・気管支に穴があいたり、肺や胸膜の炎症が原因となることもある。

慢性縦隔炎は、結核や真菌感染などが原因で起こる。

主な治療法
抗菌薬による治療が行われ、食道に穴があいている場合は、絶食が必要となる。

また、膿がたまった場合には、外科手術によって排出する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性縦隔炎、縦隔炎
この病気に関連する症状
発熱がある、胸が痛い、ものが飲み込みにくい