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縦隔腫瘍
受診する科
内科 / 呼吸器外科 / 呼吸器科
基本情報
症状や特徴
縦隔の内部にできる腫瘍で、良性のものと悪性のものがある。

早期には症状がないことが多く、胸の痛みや咳、息苦しさ、呼吸困難など、なんらかの症状があって発見される場合は、悪性であることが多い。

原因
発症の明らかな原因は不明で、胸腺腫、肺細胞性腫瘍、神経原性腫瘍、悪性リンパ腫など、縦隔内で発生する場所が異なる。

気管支嚢胞や心臓嚢胞など先天性の腫瘍もある。

もっとも多いのは胸腺腫で、重症筋無力症を合併することも多く、ひどくなると呼吸不全を起こす。

主な治療法
良性や悪性でも早期の場合は外科的手術によって摘出する。

悪性の腫瘍が広がって手術による切除が難しい場合は、抗がん剤による化学療法や放射線療法を組み合わせた治療が行われる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
良性縦隔奇形腫、良性縦隔腫瘍、中縦隔腫瘍、前縦隔腫瘍、後縦隔腫瘍、縦隔奇形腫、縦隔神経腫瘍、縦隔腫瘍、前縦隔悪性腫瘍... 続き(あと6病気)
この病気に関連する症状
胸が痛い、咳がでる、息苦しい、呼吸困難になる