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習慣性アンギナ(習慣性扁桃炎)
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
年に何度も急性扁桃炎を繰り返す。

ひどい急性扁桃炎がきっかけとなって、その後、免疫力が低下しているときに、のどの痛み、高熱、悪寒などの症状が現れる。

原因
扁桃炎を繰り返す原因は明らかにされていないが、免疫力の低下も原因のひとつと考えられている。

主な治療法
薬物療法では、抗菌薬や消炎鎮痛薬などを服用する。

年に7回以上、あるいは、2年以上にわたって年4回以上の扁桃炎を起こすときは、扁桃の摘出手術を検討する。

高周波照射により扁桃を縮小させる方法もある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
習慣性アンギナ
この病気に関連する症状
関節が痛い、耳が痛い、ものが飲み込みにくい、のどが腫れる、のどが赤くなる、のどが痛い、のどが激しく痛い... 続き(あと6症状)