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老人性難聴
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
加齢にともなって耳が聞こえにくくなる。

最初は高い音域が聞こえにくくなるが、次第に会話音域、低い音域が聞こえにくくなる。

原因
加齢によって、内耳蝸牛(ないじかぎゅう)の感覚細胞や血管、神経経路や中枢神経が障害されておこる。

検査
 ・聴力検査。

主な治療法
老人性難聴を回復させる治療方法はない。

日常の生活に支障がある場合は、補聴器の使用を検討する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
老年性難聴
この病気に関連する症状
耳が聞こえにくい、高い音が聞こえにくい、低い音が聞こえにくい