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耳ヘルペス
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
耳の周辺に違和感や鈍痛が起こり、数日後に耳たぶや外耳道の周辺で帯状の紅斑(薄紅色の発疹)をともなう小さな水ぶくれができる。

激しい耳の痛みであらわれる神経痛のほかに、顔面神経麻痺(ベル麻痺)やめまい、難聴などの内耳障害もおこる。

この場合、めまいは数日から数週間続く。

さらに症状が進んだ場合、ものを飲み込むときの痛みが起こり、水ぶくれがなくなってもこの痛みが残ることがある。

原因
過去に水痘(水ぼうそう)にかかったときに顔面神経の神経節などに潜伏していた水痘・帯状疱疹(すいとう・たいじょうほうしん)ウイルス(VZV)が再活性化することが原因でおこる。

検査
 ・血液検査。

主な治療法
抗ウイルス薬のほか、顔面神経麻痺(ベル麻痺)に対する抗炎症や抗浮腫のためにステロイドを使用する。

痛みに対しては消炎鎮痛薬を使用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
耳ヘルペス
この病気に関連する症状
めまいがする、ものが飲み込みにくい、からだの一部が麻痺する、顔が麻痺する、からだの一部がしびれる、顔がしびれる... 続き(あと4症状)