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耳真菌症
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
白色、黄色、青緑色、黒色、膜状などの、一見するとふつうの耳垢のようにもみえる物が耳から出てくる。

粉の膜のようにみえることもある。

かなり大きなものもあり、いちどとっても1~2か月くらいでまた同じものが出てくる。

悪化すると、鼓膜が膜状のものにすっかり覆われ、耳閉感、難聴などの症状も現れる。

軽く刺激するとかゆみが起こり、強く刺激すると痛みを感じる。

原因
アスペルギルス、カンジタなどの真菌が感染して起こる。

抗菌点耳薬や局所ステロイド点耳薬、軟膏などを長期間使用していた場合に起こることがある。

主な治療法
真菌の種類を確定し、オキシフルなどで外耳道を洗浄、乾燥させ、抗真菌薬を処方する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
中耳真菌症、外耳道真菌症、耳真菌症
この病気に関連する症状
耳が痛い、耳がつまる、耳が聞こえにくい、耳がかゆい