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肛門がん
受診する科
消化器外科 / 肛門科
基本情報
症状や特徴
肛門から3cmほどの肛門管にできるがんで、発生率は大腸がんの100分の1程度。

肛門に痛みや出血がある、ゼラチン状の分泌液が出る、痔ろうが急にかたくなる。

腸由来のがんと皮膚由来のがんがある。

原因
動物性脂肪やたんぱく質の摂取量増、食物繊維の摂取量減による腸内環境の悪化が影響していると考えられる。

検査
 ・組織の一部を採取し、顕微鏡的に組織検査を行う。

主な治療法
腸由来のがんでは、手術による切除と人工肛門の設置を行う。

皮膚由来のがんでは、抗がん剤による薬物療法と放射線療法を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
肛門悪性黒色腫、肛門扁平上皮癌、肛門癌、肛門部癌、痔瘻癌、肛門管癌
この病気に関連する症状
下痢になる、排便時に肛門から出血する、肛門が痛い、便秘になる