- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

股部白癬(いんきんたむし)
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
太ももの内側から股間にかけてのひじょうに強いかゆみが特徴。皮膚の病変部分は弓なりに広がり、境目が盛り上がった形状を示すが、病変の内側は一見異常がないようにみえる。 圧倒的に成人男子に多い病気で、最近は高齢者に増えている。ほかの皮膚の病気で似ているものもあり、かならず皮膚科で検査をすること。
原因
真菌の一種である白癬菌が、太ももの内側から股間の部分に付着し、繁殖することで起こる。
主な治療法
抗真菌薬の塗り薬による治療が中心で、白癬菌が完全になくなるまで治療する。日常生活では、患部を清潔に乾燥した状態に保つ。
wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
殿部白癬、肛囲白癬、股部白癬、股部頑癬、腰部白癬、鼡径部白癬
この病気に関連する症状
陰部がかゆい