- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

肩関節周囲炎(五十肩)
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
腕を上げようとしたり、手を背中に回そうとしたりすると、肩に痛みがおこる。

症状が現れ始めた直後は痛みが強く、しだいに肩を動かせなくなる。

正式な病名は、肩関節周囲炎。

原因
加齢、自律神経障害、ホルモンバランスの変化、外傷などの原因が考えられる。

主な治療法
ほとんどが自然に治る。

重たいものは持たないようにして、無理な動作を控え、痛みが強くならない程度に肩関節を動かす。

痛みが強い場合は、消炎鎮痛薬を使う。

その他、痛みを早く抑えるために、ステロイドなどの注射や、末しょう神経に麻酔薬を注射する神経ブロックを行うこともある。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
肩関節周囲炎
この病気に関連する症状
肩が痛い、肩が激しく痛い