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肺のう胞
受診する科
内科 / 呼吸器科
基本情報
症状や特徴
肺胞の一部が拡大して、肺内に異常な空間(嚢砲)ができる。

ほとんど症状はないが、感染症にかかりやすくなり、咳や喘鳴、呼吸困難がみられることがある。

原因
気管支性嚢胞では、生まれつき肺嚢胞がある先天性の場合がほとんどを占める。

気腫性嚢胞は、肺胞が破壊されてくっつき、肺弾性板の内側にできるブラと、肺弾性板を壊し、外側の胸膜弾性板まで到達してできたブレブとよばれる嚢胞が代表的である。

まだ解明されていないが、肺胞内に入った空気が排出できなることが原因と考えられている。

主な治療法
嚢胞が小さい場合は経過をみていくが、呼吸機能に障害が現れた場合などは、手術によって取り除く。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
肺のう胞
この病気に関連する症状
呼吸困難になる、咳がでる、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸)がある