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胃切除後貧血
受診する科
消化器内科 / 消化器外科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
胃酸の分泌量が減ると、鉄分の吸収が悪くなり、鉄欠乏性貧血をおこす。また、鉄とともに赤血球の合成に欠かせないビタミンB12の吸収も悪くなるため、術後3~5年たって巨赤芽球性貧血を起こすこともある。 貧血は、全摘出した人の70%、部分切除した人の35%にみられるといわれる。
原因
胃を切除した影響で胃酸の分泌量が減るために起こる。
主な治療法
鉄欠乏性貧血は、鉄剤を服用したり、静脈注射したりする。巨赤芽球性貧血では、ビタミンB12や葉酸を服用したり、注射したりする。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
胃切除後貧血
この病気に関連する症状
胃を切除している、貧血になる