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胃憩室
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
胃の一部が袋状に外側に張り出して出来たものをいう。憩室は小腸や大腸にみられるが、胃にできることは比較的まれである。 通常、自覚症状はないが、胃憩室に炎症や潰瘍ができたときだけ、胃の不快感や痛み、吐き気、嘔吐などが起こる。重症の場合は出血や穿孔もある。
原因
先天的なものと後天的なものがある。後天的なもののなかには、胆嚢や膵臓など胃の周辺部の臓器の炎症によって癒着し、外側に引っ張られることによって起こる場合がある。
主な治療法
自覚症状がないときは治療の必要はない。症状があるときは、消化薬や粘膜保護薬を用いる。 炎症や潰瘍がひどいときは、憩室を切除するときがある。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
胃憩室症
この病気に関連する症状
胃がもたれる、胃が痛い、吐き気がする、嘔吐する