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胆管細胞がん(肝内胆管がん)
受診する科
消化器外科
基本情報
症状や特徴
胆汁の通路である胆管上皮細胞ががん化したもので、原発性肝がんのひとつ。

初期では自覚症状がないが、初期症状として黄疸がみられることもある。

進行すると、上腹部痛、黄疸、食欲不振、全身倦怠感、体重減少、発熱などの症状が現れる。

慢性肝炎や肝硬変などの合併症がおこることは少なく、かなり進行するまで発見されないことがままある。

原因
閉塞性慢性胆管炎をともなうケースが多くみられるが、発がんの原因は明らかではない。

検査
【画像検査】
 ・超音波検査、CT検査、MRI検査。

【血液検査】
 ・腫瘍マーカー。

【肝生検】

主な治療法
リンパ節転移や遠隔転移がない場合は腫瘍を切除する。

切除手術ができない場合は、抗がん剤を注射や内服で用いるが効果は低いとされている。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
肝内胆管癌、胆管細胞癌
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