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脂漏性皮膚炎
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
頭部や顔など皮脂の分泌が多い部位、わきの下や股など汗をかきやすい部位にできる湿疹。

境界線のはっきりした赤みのある発疹で、皮膚が細かくむけてくるが、かゆみは強くない。

なお、新生児や乳幼児においては乳児性脂漏性湿疹と呼び、区別する。

原因
頭や顔、わきの下、股などに常在している酵母のはたらきによってできるといわれる。

成人の場合はそれに加えて、ビタミンB群の不足やストレスによって悪化する。

主な治療法
ステロイド薬を塗るほか、ビタミンBを内服する。

頭部に脂漏性湿疹ができた場合は、ミコナゾールシャンプーやケトコナゾールクリームが有効である。

また、入浴などでその部位を清潔に保つことが大事。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
乳痂、単純性顔面粃糠疹、粃糠疹、頭部粃糠疹、頭部脂漏、新生児皮脂漏、脂漏性乳児皮膚炎、脂漏性皮膚炎
この病気に関連する症状
皮膚に発疹ができる、皮膚に赤い発疹ができる、皮膚がかゆい、頭に発疹ができる、頭がかゆい、顔に発疹ができる... 続き(あと10症状)