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脂腺母斑
受診する科
形成外科 / 皮膚科
基本情報
症状や特徴
おもに頭部にみられる、生まれつきにある薄い黄色のあざで、表面はざらざらしている。

あざはわずかに盛り上がっているが、中心部は平らである。

痛みやかゆみのといった症状はない。

最初は平らだった中心部がかたくいぼのようになり、別の腫瘍ができることがある。

その場合は腫瘍が悪性かどうかの検査が必要である。

原因
皮脂の脂を作る皮脂腺が多くできることによるが、詳しい原因はわかっていない。

検査
新たに別の腫瘍ができた場合は、皮膚科か形成外科を受診し、悪性かどうかの検査をする。

主な治療法
脂腺母斑は、基本的に良性のものであるが、そこに新たに腫瘍ができることがある。

また、成長とともにあざが大きくなることから、皮膚がやわらかく、傷跡も目立たない、幼少期の間における手術が勧められている。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
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この病気に関連する症状
皮膚にあざがある