- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

脊柱側弯症
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
脊柱がねじれなどを伴って左右どちらかに曲がってくる。

痛みなどの自覚症状がないため、本人は気づかず、家族などからの指摘や、健康診断で発見されることが多い。

原因
機能性側弯症は、姿勢が悪かったり、椎間板ヘルニアなどに伴ったりして起こる一時的な側弯で、脊柱のねじれはみられない。

椎体の変形による構築性側弯症でもっとも多い特発性側弯症は、原因が解明されておらず、成長とともに徐々に進行し、重症になると心臓や肺が圧迫され、さまざまな障害が起こることがある。

思春期の女子に多くみられ、早めに異常を発見することが大切。

このほか、神経原性・筋原性側弯症、先天性惻弯症などがある。

主な治療法
背骨の変形を矯正する治療は、矯正装置を付けることで曲がった脊柱を矯正し、脊柱の成長が完成する17~18歳まで続けられる。

側弯が強い場合や、側弯の進行が早い場合は、手術によって治療する。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
乳児特発性脊柱側弯症、若年性特発性脊柱側弯症、特発性側弯症、特発性胸椎側弯症、特発性腰椎側弯症、胸郭原性脊柱側弯症... 続き(あと13病気)
この病気に関連する症状
両肩の高さが違う