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脊椎圧迫骨折
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
脊椎の椎体が骨折を起こしてつぶれる。

胸椎および胸椎と腰椎の移行部にかけて起こることが多く、骨折部分に痛みが起こる場合には、寝返りや前かがみもできないほどの強い痛みがある。

しかし、痛みを感じず、知らない間に骨折が起こり、変形が進むこともある。

原因
骨粗鬆症がある高齢者では、日常生活の動作や、尻もち、転倒、くしゃみなど、比較的軽い力がかかるだけでも起こる。

老人性後弯症は胸椎の多発性圧迫骨折が原因のことがある。

主な治療法
骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折は2~3週間安静にしていると痛みは軽くなり、その後、コルセットを使って歩く練習を始める。

高齢者の場合は、長時間ベッドで安静にしていると、呼吸器や尿路系の感染症、認知症を発症することがあるため、少しずつでも動くことを心掛ける。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
脊椎圧迫骨折
この病気に関連する症状
腰が痛い、腰が激しく痛い、背中が痛い、背中が激しく痛い