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脊椎骨折
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
骨折部分に痛みを伴い、立ったり歩いたり、長時間座ったりすると痛みが悪化する。

脊椎内にある脊髄や神経根の損傷により、感覚を失ったり、麻痺が生じたりする可能性がある。

原因
高所からの落下、交通事故やスポーツ事故などで発生する。

骨粗鬆症のある高齢者では、日常動作で脊椎圧迫骨折が生じることがある。

主な治療法
胸腰椎の骨折には、装具療法が有効で、装着すると痛みが和らぎ、日常生活への復帰が早くなる。

最初の数日間はベッドで安静にし、できるだけ早く歩いたり座ったりといった動作を始めると機能低下や骨密度減少を抑えることができる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
シートベルト骨折、チャンス骨折、棘突起開放骨折、棘突起骨折、椎体圧迫骨折、椎体脱臼骨折、椎体角離断症、椎体開放性脱臼骨折... 続き(あと12病気)
この病気に関連する症状
腰が痛い、腰が激しく痛い、背中が痛い、背中が激しく痛い