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脊髄性進行性筋萎縮症
受診する科
神経内科
基本情報
症状や特徴
全身の筋肉の萎縮と筋力低下が徐々に進行していく病気。
原因
遺伝するものと遺伝しないものがあり、遺伝子の多くの異常が見つかっていて、細かい病型分類がなされている。遺伝とは関係なく発症するケースは、ほぼ筋萎縮性側索硬化症と同じような原因だろうとされているが、その詳細はわかっていない。
主な治療法
進行を遅らせる薬剤はなく、対症療法を行う。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
脊髄性筋萎縮症I型、家族性脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、肩甲腓骨型脊髄性筋萎縮症、脊髄性筋萎縮症II型... 続き(あと5病気)
この病気に関連する症状
からだの一部が麻痺する、足が麻痺する、足が細くなる、筋力が低下する、手が麻痺する、腕が細くなる、歩行困難になる... 続き(あと3症状)