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脊髄損傷
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
背中の痛みのほか、脱力感、しびれ、麻痺、感覚の消失、膀胱や腸の機能損失などが起こる。

さらに、損傷部位より下位の神経機能が失われると、床ずれ、尿路感染症、肺炎を起こす危険が高くなる。

原因
外傷、血流の遮断、椎間板ヘルニアなどによる圧迫が原因で、55歳以上の人で転倒が原因となったものが多い。

若年者に多いのは、交通事故や転落事故などによるものである。

主な治療法
脊椎をわずかに動かしただけでも麻痺の範囲が広がり、永久的になることがあるため、けが人を動かさずに至急救急車を呼ぶ。

特に脊髄損傷後は、呼吸管理やその他合併症が起こらないように全身の管理が必要である。

治療後、早期にリハビリテーションを開始することで、麻痺による関節の拘縮などを予防することが可能となる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
脊髄不全損傷、脊髄挫傷、脊髄振盪、脊髄損傷、脊髄横断損傷、脊髄硬膜外血腫、脊髄血腫
この病気に関連する症状
からだの一部がしびれる、手がしびれる、足がしびれる、手の力が入らない、足の力が入らない、からだの一部が麻痺する... 続き(あと5症状)